アマランス
ヒユ科の雑穀で、古代インカ帝国で食べられていました。滋養強壮と持久力強化の効果があります。アマランスはミネラル、脂肪、タンパク質を多量に含んでおり、アミノ酸をバランスよく含むことによって理想的なタンパク質源へと変化します。
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ひきわりミレット(キビ)
キビはイネ科の一年草で、穀物の一種です。栄養価の高い、古くから利用されてきた穀類で、最初に食用に用いられた穀類のひとつといわれています。またキビは鎮静効果をもち、アレルギーを引き起こさず、消化によいことで知られています。
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ひきわり大麦
大麦はお米の10倍以上の食物繊維を含んでおり、抗酸化物質のポリフェノール、ビタミン、ミネラルも豊富に含んでいます。また、身体にやさしい穀類で、動脈浄化作用があります。大麦は犬がもっとも容易に消化吸収することができる穀類のひとつとして広く知られており、一般に関節障害やアレルギーを持つ犬におすすめできるものです。
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ひきわり玄米
米の外側のモミ殻を取り除いたものです。「完全食」といわれるようにビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含み、特にビタミンB群の豊富なのが特長です。血管の老化を防いだり血行をよくする作用のあるビタミンE、体内で糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1、便秘の解消だけでなく体内の余分なコレステロールや糖分、発ガン物質などの有害物質の排出を促す作用のある食物繊維が豊富に含まれています。
※S.G.J.で使用する穀類の原材料はすべて、アフラトキシンやボミトキシン(カビ毒)を含まないという保障付きのものです。
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ラム肉・牛肉
優れたタンパク質源です。タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質がバランスよくとれます。また、消化しやすく体内への消化効率に優れています。
※S.G.J.では、農畜産品の安全性と管理基準において世界でも最も信頼できるオーストラリア産を使用しています。オーストラリアでは1960年代より行われている牛肉などのトレーサビリティなどにより、牛海面状脳症(BSE)など家畜のおもな疫病が発生していない国として国際的に認知されています。また、ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質といった薬品や副産物(内臓や消化物など)は一切使用しておりません。
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油脂
S.G.J.では油脂としてフラックスシードオイル、カノラオイル、米ぬか油、サーモンオイル、ゴマ油、アーモンドオイルのみを使用しています。 これらの不飽和脂肪には必須脂肪酸であるオメガ3およびオメガ6、オメガ9がバランスよく含まれています。免疫障害の予防や抗酸化作用、抗炎症作用、心臓病予防、抗ガン作用など様々な効果が期待でき、脳や神経の発達にも関与する栄養素です。また健康な皮膚や美しく輝くような被毛のためには欠くことのできない栄養素です。血中のコレステロールを減少させ、血液をサラサラにする効果があります。
※家畜肉、家禽類肉、乳製品に含まれるような飽和脂肪は使用していません。 動物性の飽和脂肪はエトキシキンといった保存効果の高い合成化学薬品がよく使われるのです。
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ブルーベリー
ブルーベリー果実の紫色はポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるためですが、アントシアニンは眼精疲労や視力回復などの目の健康に効果があるといわれています。また、ブルーベリーに強い抗酸化作用があることが分かっています。感染につながる可能性のある細菌、特に尿路感染の予防にも効果を発揮します。
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塩・砂糖・テンサイについて
S.G.J.のドライフードは塩や砂糖を一切使用していません。 ナトリウムは含まれていますが、これは肉や穀類に自然に含まれているものです。
また、S.G.J.では砂糖製造の副産物であるテンサイの繊維を一切使用していません。 これを使用しているペットフード製造業者もあるようですが、それはテンサイの繊維が特別な作用をもつためです。
つまり有害な廃棄物といっても過言ではない腐敗した動物性脂肪を使用していても、 その変質状態が表面に出ないようにするはたらきがテンサイの繊維にはあるのです。 腐敗した動物性脂肪を体内へとりこむと、身体はできるだけ早くそれを体外へ排出しようとします。 そのときに起きるもっとも有効な反応が下痢なのです。 ところがテンサイの繊維は、この有毒物を体内にとどめる(下痢として排出されないようにする)はたらきをするのです。 またこの作用は犬の足をむくませ、そのため犬が脚をなめることにもなります。
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防腐剤について
S.G.J.のドライフードはBHA、BHT、エトキシキン(製造業者による安全データによれば、食物摂取、吸入、接触により有害になる可能性があり、また皮膚や目を刺激する) のような防腐剤を一切使用していません。
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